2011春.夏新作商品は販売【超人気質屋】のブログ -2ページ目

はじめに

スカーフを上手にアレンジして巻けるとカッコいいけど、世の中、そうそう器用な方ばかりではないですよね。

そこで、不器用さんでもできるスカーフのあしらい方をいくつか書き出してみました。

ヘアバンド代わりに巻く

スカーフを程よい幅に畳んで頭に巻きます。襟足に結び目を持っていって隠したり、あえてリボン結びにしてサイドあたりに持ってくるなど、遊んでみましょう。

スカーフのサイズによって端の余り方が違ってきますから、その辺もみながらアレンジするとよいです。スカーフが滑る場合はピンで留めると収まりがよいです。

そのピンも、隠す形でもよいし、あえて見せるのもお洒落です。お好みで工夫してみてください。

ジャケットの襟元に使う

襟元に垂らすとき、ジャケットの外側に使うか、内側に使うかでイメージが変わります。色々と試してみましょう。

ジャケットの内側に使う時には、端の処理に気をつけましょう。ジャケットのすそからスカーフだけ出てたら見苦しいです。

スカーフのすそをスカートのウエストに挟むなど、動かないようにしておきましょう。ジャケットを脱いだらスカートから出すなど、ちょっとした対処をするか、しないかで印象が変わります。

襟の外側に使う時には、動いてしまうと見苦しいので、ブローチやコサージュなどで留めてしまうのもよいと思います。

ベルトで留める

大判のスカーフなら、ベルトに挟んで止めるのも面白いです。

端の長さはウエストのブラウジングや、後ろ側のたるみで調整しましょう。

首に巻く

首に巻くときには、小さなサイズなら無造作に結んでしまうのも可愛いです。

端が長くなるとバランスをとるのが難しくなります。小さなサイズを選びましょう。ハンカチをスカーフ代わりに巻いてみるのも可愛いです。

適当なサイズにたたんで首に巻き、ゴムやシュシュで留めるのも簡単にできる方法です。

こちらは長くても短くても楽しめます。






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