はじめに

スカーフを上手にアレンジして巻けるとカッコいいけど、世の中、そうそう器用な方ばかりではないですよね。
そこで、不器用さんでもできるスカーフのあしらい方をいくつか書き出してみました。
ヘアバンド代わりに巻く
スカーフを程よい幅に畳んで頭に巻きます。襟足に結び目を持っていって隠したり、あえてリボン結びにしてサイドあたりに持ってくるなど、遊んでみましょう。

スカーフのサイズによって端の余り方が違ってきますから、その辺もみながらアレンジするとよいです。スカーフが滑る場合はピンで留めると収まりがよいです。
そのピンも、隠す形でもよいし、あえて見せるのもお洒落です。お好みで工夫してみてください。
ジャケットの襟元に使う
襟元に垂らすとき、ジャケットの外側に使うか、内側に使うかでイメージが変わります。色々と試してみましょう。
ジャケットの内側に使う時には、端の処理に気をつけましょう。ジャケットのすそからスカーフだけ出てたら見苦しいです。

スカーフのすそをスカートのウエストに挟むなど、動かないようにしておきましょう。ジャケットを脱いだらスカートから出すなど、ちょっとした対処をするか、しないかで印象が変わります。
襟の外側に使う時には、動いてしまうと見苦しいので、ブローチやコサージュなどで留めてしまうのもよいと思います。
ベルトで留める
大判のスカーフなら、ベルトに挟んで止めるのも面白いです。

端の長さはウエストのブラウジングや、後ろ側のたるみで調整しましょう。
首に巻く
首に巻くときには、小さなサイズなら無造作に結んでしまうのも可愛いです。

端が長くなるとバランスをとるのが難しくなります。小さなサイズを選びましょう。ハンカチをスカーフ代わりに巻いてみるのも可愛いです。
適当なサイズにたたんで首に巻き、ゴムやシュシュで留めるのも簡単にできる方法です。

こちらは長くても短くても楽しめます。