コンスタンティノープル
大好きな写真集があります。
「KONSTANTINIYYE’DEN ISTANBUL’A」
(コンスタンティノープルからイスタンブールへ)
イスタンブールのペラ美術館で購入しました。
イスタンブールがまだコンスタンティノープルと呼ばれていた
19世紀後半から20世紀前半までの時代のボスフォラス海峡沿いの
写真が集められています。
セピア色の写真を眺めながら、
あそこは昔何にもないところだったんだ・・・とか想像してみたり、
美しい建物や景色に今も変わらないところを見つけて嬉しくなったり。
この本の中は時間の流れもゆったり。
トルコ帽をかぶった男性たちや、
ほんの少ししか写っていないけれど当時の女性たちの生活も
垣間見ることができます。
行くたびに大きな変化をみせるイスタンブールですが
美しい風景は是非大切にしてほしいなと思います。


