2010年が幕を明け早1ヶ月が過ぎた。

当ブログにおいて、2010シーズンの浦和レッズの軌跡を自分自身とシンクロさせながら綴っていきたいと思う。

私事を振り返れば、去年は引越しをし、長男が産まれ、職場が変わる変革の年であった。

そんな私の私生活と歩調を合わせるかのよう、浦和レッズの2009シーズンも終始変革という言葉に翻弄された。

結果は去年より一つ順位をあげ七位。

でも結果以上にメンタルを蝕まれたシーズンであったことは間違いない。

夏の公式戦8連敗、ナビスコでのアマチュアへの惨敗、そして何より、好敵手鹿島にリーグ優勝をホーム埼玉スタジアムで決められ、胴上げを目の当たりにする結末には、冬空の淋しさを季節以上に感じざるを得なかった。


2010シーズンこそ、再び赤い街が活気に溢れることを願ってやまない。


レッズの強さとともに、この街があるんだともう一度確かめたいのである。

闘莉王の移籍に始まったオフシーズンだが、その後は柏木、スピラノビッチ、サヌを獲得、さらに高崎の復帰と補強面ではかつてない期待が込み上げる。

だが若手主体のチームづくりゆえ、不安も多い。

それだからこそ、二年目のフィンケ体制を温かく見守り、そんなチームに一喜一憂しながら、ともに歩んでいきたい。

いこうぜ、浦和。

プライド オブ 浦和レッズ!