スペシャリストの上司~5~「スペシャリストの上司」は、相変わらず仕事で絡んだことのない連中たちからは、あの人はスペシャリストだ、として通っているのだが、「新プロジェクト」でも書いた実際に仕事で絡むもう一人の「指示を出す人」である先輩からは不満噴出である。先輩は俺にそのスペシャリストの上司について愚痴りまくるのだが、俺としてはそのスペシャリストの上司とも上手くやっていかないといけないわけで…。板ばさみなのだ。