人生の中で指示や命令をなしに対話や助言によって、

本人の自発的・自律的な発達を促してくれる人はいますか?



「モリー先生と火曜日」という本を読み終えました。

そこで是非オススメしておきます!!


著者のミッチが人生の指針に迷ったとき、悩みがあるとき、岐路に立つとき
などの場面で自分を支えてくれた、気付かせてくれたモリー先生の話です。

難病にかかり死に臨むモリー先生は、少しずつ死を受け入れる。
自分の人生観について大切なことをミッチに教えてくれるわけで。
何といってもテーマは「死、家族、感情、文化、老い、お金、愛、結婚、許し」など

色々考えさせられた…

人間味あふれるモリー先生の話しは
死を間近にした人の深い哲学が感じられた。
「愛を持って生きていくことは、とても幸せなこと。」
「死はそこで終わってしまうが、愛はつながり続いていく。」
人は死を考え、いかに生きることを深く学べるのかを…とても感銘を受ける本ものでした。
最後の別れのシーンは、涙もの。


皆さんは今日、死んでしまうとしたら、いったい何をしますか?


モリー先生は、いつものように穏やかにすごし、愛を家族にふりまくそうです。
死生観を持って生きることは大切だなーと思いました。


さてさて、文頭の

「人生の中で指示や命令をなしに対話や助言によって、

本人の自発的・自律的な発達を促してくれる人はいますか?」

という問いなのですが…

自分はゼミの先生がそれにあたります。

先日も卒論決起会という名で送迎会も兼ねてくれました。

厳しい言葉もありましたが、ありがたい胸に刺さる言葉も沢山頂戴しました。

お酒も入ってさ、ついつい号泣してしまったのはココだけの話にしましょう…笑。

悔しさもありましたが、自分に対してあそこまで助言してくれる方は他にはいないと思いました。

モリー先生と少しだけ被る部分もあったかな…と。


心理学の先生だけあって、

人の「こころ」を動かすプロフェッショナルでしたと改めて感じ、

偉大さも嫌ほど感じました…笑



以上、読み終えた本があったので感想のみを書きました。
ではでは、グッピー。