加茂の美容室sofaのブログ~フローリストケースはいかが?~ -76ページ目

加茂の美容室sofaのブログ~フローリストケースはいかが?~

美容室と手作り革製品のお店、フローリストケースが好評!

大きなトートバッグ作ってみました。

前のトートバッグの改良版というか完成品です。





大きさは、高さ30cm、横42cmくらい。
ファスナーが37cmくらい。

お値段は1万円。

残り物の大きなハギレで作っています。

あと2つか3つで、とりあえずハギレがなくなりますので終了です。

誰か買ってくれ!!

お願いします。

がま口4回目、前回は袋の部分を完成させたところまで。

今回は金具を付けて完成です。

金具の隙間に接着剤を付けます。
G17ボンドを使っています、すぐ固まるので気持ち多い目に付けます。
接着剤が固まると意味が無いので、付けたらすぐに袋の口を入れます。

目打ちを革にさして使うといいでしょう。

金具に付属の紙紐を入れます。
マイナスドライバーなどでもできます。


端まで入れたら切ります、少しくらいはみ出しても内側なので気にしない。

切ったら、もう一度しっかり紙紐を入れます。


ペンチで金具を押さえます。
余った革を使って金具に傷が付かないようにしましょう。

もう片方も同じように取り付けます。

両方付けたら完成です。

お店で体験で作ってもらうことも出来ます。
お値段は4000円、型紙も作りたいという方はプラス500円、材料費込みです。
時間がかかりますので、お高くなってます、ごめんなさい。
時間は2~3時間くらいです。
代金先払いの予約制です。

他にも”革の手縫い教室”、”体験教室”もやっております。
営業日に予約して頂ければ、いつでも出来ます。
興味のある方はご連絡ください。
お店は、京都府木津川市加茂町駅東1-10-1、美容室sofa
JR関西線、加茂駅徒歩4分くらい、駐車場あります。
ご来店の前にお電話お願いします、TEL0774-76-7745。

工業用のミシンを買ってはみたものの・・・
ミシンで製作することはほとんど無く・・・
宝の持ち腐れになるのは困るので・・・
革のトートバッグ作ってみたんですが・・・

なんだか・・・

「ファスナー付けろ!」って言われるのが嫌なので付けました・・・

これが原因だ・・・

大きさは、だいたい高さ30cm、横38cm、マチ11cmくらい

あちこち修正しないと・・・

でもお金が無いので・・・

試作品ですが・・・

5000円で販売します・・・

誰か買ってくれるといいなぁ・・・

がま口3回目、前回は革を張り合わせるところまで。

今回は縫っていきます。
簡単に縫えるように、波縫いで縫います。

縫い穴の印を付けたところに、穴を開けます。
千枚通しや目打ちなどを使う場合は、1針ぶんづつあけて縫うほうがいいです。

糸の片方に針をつけて、糸の長さは縫う長さの4倍くらいにします。
長めですが足りなくなると面倒ですので念のため。
糸の端を5センチくらい出して縫っていきます、後で結びます。
縫い始めは、2重にします。

こんな感じで、波縫いで進んでいきます。
あと、

力の弱い方や、厚い革を使う場合は、ポンチで穴を開けるのもアリです。
1mmくらいの物を使います、100均で売ってると思います。

反対の端は2重にしておきます。

戻って縫い進みます。

縫い始めのところまで縫ったら、残しておいた糸の端と結びます。

結んだら、3~5ミリくらい糸を残して切って、接着剤を付けておきます。
ほどけにくくなります。

縫い代が多いと、裏返しにするときやりにくいので、
半分くらいのところで余分な部分を切ります。

こんな感じに全部切り取ります。

裏返して、今回はここまでです。
あとは金具を付けて完成です。

お店では”革の手縫い教室”、”体験教室”もやっております。
営業日に予約して頂ければ、いつでも出来ます。
興味のある方はご連絡ください。
お店は、京都府木津川市加茂町駅東1-10-1、美容室sofa
JR関西線、加茂駅徒歩4分くらい、駐車場あります。
ご来店の前にお電話お願いします、TEL0774-76-7745。

”女子”はこんなのが大好きというので、

”リボンの付いた、つぎはぎ風のコインケース”

作ってみました。





いかがでしょう?

カードも入ります、内外にポケットを付けました。
お札も、折りたためば入ります。

大きさは、縦8cm、横11cm、厚みが3,5cmくらい。
革は栃木レザーのヌメ革を使っています。
お値段は10000円!

少々お高いですが、作るのに時間がかかります、ごめんなさい。

こんな感じの作品を何種類か作ってみるつもりです、

次は大きめの財布にしようかな・・・