昨日の帰り。
子供を抱っこしているお父さん。
と、お母さんの3人家族がいた。
微笑ましいなあと見とれていると
子供の手から、丸い塊が落ちた。
あっ。
と、思ったら
その丸い塊が大きくバウンドして
お母さんがナイスキャッチ。
そう。
丸い塊は
スーパーボールだった。
私も子供の頃
お祭りのスーパーボールすくいが大好きで
何度もおねだりして、やらせてもらった。
よっぽど私が楽しそうにしていたからなのか
父は、私を自転車の後ろへ乗っけて
日暮里にある問屋街へ連れて行ってくれた。
そこで、夢の様な
スーパーボールすくいセットなるものを
買ってくれた。
早速、桶に水を張り
スーパーボールすくいを始めたが
すぐに飽きてしまった。
今思えば
問屋で買ってきたスーパーボールは
大きさも全て一緒で、色も単色。
しかも、お祭りの様に
水の中をぐるぐる回らない。
子供心に、物足りなかったのだと思う。
昨日見た、子供の手からこぼれたスーパーボールは
ブールとシルバーがキラキラしている
宝石の様なスーパーボールだった。
そうそう、あれあれ。
スーパーボールは、ああでなくっちゃ。
懐かしい思い出に、じんわりしながらも、
こういう所だけ、
やけに子供心が抜けないんだよなあ。
なんでだろ??
あれは確か、
去年の忘年会。
一件目のお店がいまいちで
2件目へハシゴをした。
2件目はカウンターのみの
ピザ屋さんだった。
何気なしに食べていると
男女の2人組が入ってきたのが目に入った。
尾崎と2人で
美容師っぽくない?
とか
あの2人ってカップルなのかな?
と、好き勝手言って
答えも出ない予想をしていた。
そしたら、
後日、うちの店の近くで見かけて
「あれ?尾崎さん。あの2人!!
ピザ屋に居た人ですよ!!」
なんて言ってたら
彼の方を、頻繁に見かける様になり
そしたら、本日。
半年間の時を経て
彼女様が、ご来店。
あれ??
もしや!?
あの時の~!!!!
みたいな。
大盛り上がり。笑
とても不思議。
でも、なんか嬉しい。
ピザ屋で目をつけた通り
とっても気さくな、素敵な女性でした。
私の目に狂いは無いのだ。
うひょひょひょひょ。
