私が薦めた本を
珍しく尾崎氏が読んでいる。
前々から
尾崎氏がおじいちゃんっ子だったのを知っていた為
この本なら興味を持ってくれるんじゃないかなあ
と、思ったら
ドンピシャリだった様だ。
いつも携帯をいじって電車に乗っている尾崎氏が
真剣に本を読んでいる。
なんとも
素晴らしい光景だ。
読んだ後の
感想をどう私に話してくれるのか。
それも、また楽しみで仕方ない。
なんだか。
かなり、上から目線だが
私は、自分が読んだ本を
他の人はどういう見方をするのかに
とても興味がある。
各個人のとらえ方によって
自分が見落としていた部分が
見つかったりする。
それを聞くのが、また面白い。
まずは、身近にいる尾崎氏から
攻めてみる。
特に尾崎氏は
わりと突拍子も無い事をいう
芸術家タイプ。
楽しみ楽しみ。