そのコトバにココロ(自分自身)はありますか | ひだまりの森

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日々の気づきを必要な方へ
メッセージとしてお伝えします♡

『誰かが言っていた』

『TVで言っていた』

『友だちが言っていた』

『アノ人が言っていた』

『親が言っていた』



こんな言葉、使っていないでしょうか。

誰かが、どこかで、言っていたとしても

何かを聞いたとしても

“そのこと” を聞いて自分は何を思うのか、が

大切です。


誰かの言葉をそのまま使うのは

自分自身をスルーしてしまっています。

つまり、自分の考えではなくなっているのです。

だから、いつも誰かを当てにして、誰かのせいにして、自分の考え・意見がなくなってしまうのです。


それを続けていると、自分が何をしたいのか、何を望んでいるのかわからなくなってきます。

自分ではない“外側” に意識を向けているからです。


誰かの何かを聞いたり見たりしたら、『じゃあ、自分はどう考える?どう感じる?』と常に自分に聞くクセをつけるようにしてみてください。


自分に自信がなかったり、不安があると誰かに頼りたくなってしまいますが、それだと聞く人によって答えが違ってくるので、誰を信じていいのか更に不安になってしまいます。


でも、“自分に聞く” とだいたいいつも答えは同じなので安心感が出てきますよ。

信じるのはいつも自分の感覚でいいんです⭐︎


(他人や他の情報を疑うということではないですよ。そういう考え方もあるけど、自分は…ってことなんです)