さあさあ、今日もレースの復習してみようかな???

ウォッカが着差以上に圧勝したのは言うまでもなくかおあせる
(武豊騎手らしからぬ乗り方でしたねガーン

レースは最初の200㍍だけ、ゆったりしてましたけど(確か12秒くらいかな)時計
600㍍の通過タイムが、33秒4時計
かなりのハイペース!!
(多分、上位の馬たちは34秒位かな???)

これじゃ、いくらなんでも前の馬は残らないよショック!

第4コーナーを回って馬群は一団ドンッ
直線を向いてローレルゲレイロ、コンゴウリキシオーの間に1頭分のスペースがひらめき電球

そこを狙ったのが、ウォッカとディープスカイ!!
そして・・・
ディープスカイが見事に進路をGET!!四位騎手お見事(*^▽^*)
本当にこの方はウマいクラッカー

はじかれたウォッカは、その外ローレルゲレイロとアルマダの間に入ろうとするものの・・・
またも狭まりさらに外へ(正直『ああ、武豊よ・・・』と思いました)

直線もあと200㍍!!
最高の進路を通って、ゴールへ突き進むディープスカイ
大外回って追い込んできたカンパニー
最後の直線まで我慢していたファリダッド


3頭の争い!!
直線での位置取りの差から、ディープスカイが断然有利音譜
この差は詰まらないな・・・

と思ったんですが・・・
ここから、なんとここから
体勢を立て直したウォッカの驚異的末脚(しびれた~~~~~ラブラブ!
ファリダッドの内側、スーパーホーネットとサイトウィナーの間をぶち抜いてアップ

一旦、ディープスカイに詰まるも、外に出してからもうひと伸びアップアップアップ

あっさりかわしてゴールインクラッカークラッカークラッカー




て感じですね(かなり主観が入ってるな)

さて
1着 ③ウォッカ
予想通りの強いレースでしたね(いや、予想以上)
不利さえなければ、どれだけ突き放していたことか・・・
やっぱりこの馬は【東京・芝1,600㍍】が最高の舞台ですねグッド!

2着 ⑥ディープスカイ
四位騎手の素晴らしい騎乗が光りましたね。
もちろん馬の力も素晴らしい。
ただ、今回は相手が悪かった。もっと長い距離(2000㍍~2400㍍)がベストかな?
結果は、距離適性の差だったと思います。

3着 ④ファリダッド
最高の切れ味を最後の直線まで温存した≪安藤騎手≫。
この馬の能力はすべて出し切ってこの結果。
仕方なし。

4着 ⑨カンパニー
本当に調子が良かった。
最後の直線も素晴らしい伸びだった。
8歳にして円熟の境地だね。
この馬のレースは出来ていましたね。

5着 ⑦ライブコンサート
力のいる馬場だと良いですね。
最後も脚色衰えず。
重賞レースでも勝ち負けできるでしょニコニコ

とりあえず、目立った馬はこの位。
残念だったのは
①スマイルジャック
直線入口で『さあ、これから』という時に進路ふさがれ、躓いて・・・
前走同様、レースにならず・・・
う~~~~ん・・・運がないのかな???