気まぐれ日記(不妊治療からの妊娠と独り言)

気まぐれ日記(不妊治療からの妊娠と独り言)

子宮外妊娠をきっかけに不妊発覚。不妊歴3年目に男性不妊の疑い発覚。2016年10月にやっとの陽性反応。不妊治療からの妊娠生活、普段の生活を適当に更新中。

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 2022年3月3日
 
 3人目の2回目の移植、判定日を迎えた。
 陰性。
 これで、凍結している受精卵が全て使い切り、わたしの不妊治療を終えた。

 9年前、自然妊娠に喜ぶのも束の間、陣痛を越える耐え難い痛みに襲われ、子宮外妊娠発覚。救急車で大学病院へと搬送。
 その年から始まった不妊治療。

 一度の転院でわたしの人生を変えてくれた主治医に出会い、2人の子どもに恵まれた。

 9年間、いろいろあったが、幸いにもわたしの不妊治療は望み通りの結果を出せた。しかし、不妊治療は大変苦しい道のり。頑張れば結果がくるものではない。出て行くのはお金だけではない。

 来月から保険が効くようになるが、辛い治療に変化はない。
 
 わたしはこれから子育てに専念し、2人の子どもを立派に育てていきたい。

 不妊治療をしているひとに、これからするひとに、いかなる結果で終えたひとに、幸あれ。