気まぐれ日記(不妊治療からの妊娠と独り言) -2ページ目

気まぐれ日記(不妊治療からの妊娠と独り言)

子宮外妊娠をきっかけに不妊発覚。不妊歴3年目に男性不妊の疑い発覚。2016年10月にやっとの陽性反応。不妊治療からの妊娠生活、普段の生活を適当に更新中。

 びっくりするよね。

 この19年で7回も入院するって。出産除いても5回だよ。ハハハハハ。笑うしかないわ。


 ただいま肺炎で入院しております。


 コロナではないよ。細菌性の急性肺炎らしい。



 数週間前から滲出性中耳炎になり耳鼻科で薬を飲み出した。その直後ぐらいから咳。

そして先週あたりから咳が悪化、夜も寝れないほど咳が出る。ついに、頭痛もひどい。


 金曜の朝は異様に身体がだるく、体力がない。もう精神的にもボロボロ。主人はどうしても仕事に行かないとダメらしい…早く行く代わりに午前で帰宅する、と約束。しかし、彼の約束は当てにならない。

 年少の長男、送って行く力はあるけど迎えに行ける自信はないので、幼稚園は休む。1歳のお嬢、手がかかる。

 私の体調は悪化する一方。

 主人に連絡してもできるだけ早く帰るのみ。

 

 もう本当にしんどくて死にそう。

 行政に電話し、病院に行きたいけど子どもの面倒を助けてほしい。

 だが、コロナ禍で何もできないことを、ご丁寧に遠回しに伝えてくる。1時間も待たされてから。

 コロナ禍では仕方ないのは分かってるけどさ…


 返事を待たされている間に、病院へ受診したいの電話。その時38度の発熱。私のことを良くわかっている医者さんでよかった。

 けれど、行政の電話を待っている間に体調は急激に悪化。話すのもしんどくなってきた。

 再度病院に電話。行けないことを伝えに。医者さんが直接電話に出てくれて、事情諸々を伝えた。そうしたら、お医者さんが言ってくれたよ。

 「入院レベルだよこれは!旦那さんを呼び戻さないと、子どもたち見てくれる人いないでしょう!まず旦那さんをもう一度呼び返して!それでもだめなら電話ちょうだい」

 

 だよね!

 今度は会社に直接電話し、上司と「直談判」。と言っても、、もう声出すことすら大変。上司は流石に事態の深刻さに気づいたのでしょう。


 次に119番に電話した。

 もうこのままだとヤバい…

 

 救急隊員から主人に電話。ついに帰宅するらしい。

コロナ禍のため、わたしも発熱していて…でもね、救急隊員到着してから熱は下がったの。謎。

 こんな感じで病院に運ばれた。


 殿はいいけど、ママっこのお嬢はずっと泣いてるのよね。検査終えて主人の到着する2時間の間、ずっと死にかけているわたしが抱っこしたママ横になっていた。殿は点滴をいじろうとするわ、ナースコールを押そうとするわ。もう地獄図そのもの。検査の時は、スタッフの方たちが汗かきながら子どもたちを見てくれた。ほんとに申し訳なかった。


 CT検査、抗体?抗原?検査、PCR検査、点滴、採血、心電図、採尿、痰を取る、などの検査をした。陰性が出るまで、部屋で待機。もうね、肺炎確定された時、肺炎の検査で鼻に棒を突っ込む検査もしたよ。これで3回も突っ込まれた。激痛!


 肺炎は軽度、外来でもいい。でも、主人はきっとまたわたしを一人にさせて、子どもの面倒も知らんで仕事に行く。普段はとてもイクメンだけど、仕事は絶対派。だから、わたしは入院を選んだ。子どもの世話はどうするの?と聞かれたけど、主人いるので大丈夫。でも、わたしは入院しないと、大丈夫じゃない。


 時々思う。

 なぜわたしと結婚したのか。

 普段は家事もちゃんとしてくれる。子どもとも遊ぶ。でも、なぜ仕事になるとわたしが救急車呼ばなければならないのか…


 3人目の移植をする準備していたけど、途中で一旦やめにした。自分の体調の異変に感じたから。子どもはもう一人ほしいけど、自分の首を絞めることになるんだろうか。


 人生7回目の入院中に思うことでした。