なんで、勉強しないといかんの?
なんて息子に聞かれたらどう答えるのがいいのかな。
20代前半のころはこう思ってました。いや、自分に言い聞かせてました。
「社会に出たら、したくないことをいっぱいしないかんから勉強というしたくないことをすることによって社会に出てからの練習のためにしたくない勉強をしてるんや」
と。
でもいろんな本や話を聞いて1番納得したのは仕事の選択を増やすために勉強をしてるという説明でした。
大学に行ったり資格をとってやっとできる仕事がある。
でも行かなくてもできる仕事もたくさん。
例えば、駄菓子屋さんになるには大学や資格をとらなくてもなろうと思えばなれる。
そして医者になるには医者になるための学校へ行かないとなれへん。
でも医者になるための学校を出て勉強をしておいて医者よりやっぱり駄菓子屋さんになりたい!
と駄菓子屋さんになれるけれど逆はなられへん。
お医者さんになれるのに芸人さんになった知り合いがいます。
しっかり勉強して医者の資格もとったけれどやっぱり芸人になる!
と。
もったいない!と思ったけれど本人は幸せなんは芸人の道やったんやなあ。
人生一度。
好きな事をやっぱり息子にはしてほしいかなあ。