草苑ブログ

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草苑保育専門学校の教職員による学校生活ブログ

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こんにちは。

講師の後藤です。

 

7月15日(水)、就職に対しての心構えをテーマとして、現場で活躍している卒業生の先輩方からの体験談を聞く会が開かれました。

 

幼稚園、認定こども園、保育園、施設、児童館、それぞれで頑張っている2012年~昨年度までの11名の卒業生がご出席。

講話では、就職する前にしておくとよいことや、就活の流れや方法、試験内容、必要なピアノ技術などの他、仕事のやりがいについてお話し頂きました。

 

 

それぞれの種別ごとに分かれた座談会では、在校生の質問1つ1つに丁寧に答えてくださいました。

ケガやコロナウイルスの対応、保護者との関わり、人間関係、事務作業の分担など、意欲的に質問をしていた在校生たち。

抱いていた不安が解消されたり、自分がどのように働きたいかが明確になったり、これからの就職活動や仕事に意欲を持つ姿が見受けられました。

 

卒業生の皆さんからのお話を、これからの就職活動に活かしてもらえると嬉しいです。

お忙しい中、貴重な時間を使って参加してくださった卒業生の皆さん、本当にありがとうございました。

これからのご活躍を心よりお祈りしております。

331日(火)、2020年度月に入学する新入生を対象にオリエンテーションを行いました。

今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、入念に手洗い、消毒をしマスク着用の上、簡略化した形式で行われました。

 

 

入室前に受付を行い、クラス発表の貼り出しの中から、期待と緊張の入り混じった表情で自分の名前を探していました。

 

オリエンテーションでは、4月から2年間一緒に学校生活を送る仲間と顔を合わせ

2年後に保育者になるための草苑での学びやその心構えについて教職員から話を聞きました。

 

その後、ABC組の各教室に分かれて、担任からこれからスタートする学校生活に必要な話を聞いたり、

履修登録をしたりしました。

 

履修登録では、初めて聞く科目名の確認を行い、新しい教科書を目の前に新入生の表情から

改めて保育者を目指すという意識が高まったように感じました。

 

これから2年間、草苑で仲間とともに学び、素敵な保育者を目指していきましょう。

 

専任講師 安達

専任講師の加藤です。

 

3月17日(火)、草苑保育専門学校の第66回卒業式が執り行われました。

 

今年は、世界的に流行している新型コロナウイルスの影響で、卒業礼拝と謝恩会は中止になりました。

困難な中、卒業式は全員マスクを着用して簡略化した形式で行われました。

 

校長先生からは、社会に出れば困難はもっと沢山あるが頑張って…という励ましのお言葉を頂きました。

 

希望と不安を抱えて入学してから2年。

卒業生みんなの笑顔から、卒業式を迎えることができた喜びが感じられました。

謝恩会は行われませんでしたが、卒業生から教職員に感謝のプレゼントを頂きました。

 

皆さんのご活躍をお祈りしています。

ご卒業、おめでとう!!

 今年は、京都アニメの火災で多くの尊い命が奪われ、沖縄の首里城の火災では歴史的建造物が一瞬にして焼失しました。

 

 今年度は火災を想定して、11月13日に幼稚園、保育専門学校合同避難訓練が実施されました。

火災発生避難指示の校内放送と共に、教職員の誘導により学生は園庭へと避難、幼稚園児と共に訓練を終了しました。

園児を避難場所へ誘導する幼稚園の先生方の様子を見て、学生たちは卒業後の自分の姿と重ね合わせていたようです。

 

校長の講評の中で「繰り返し行う訓練は、いざという時に必ず成果がある。毎回の訓練を甘く見てはいけない」の言葉を、一人一人が重く受け止めました。

 

学園長 太田 満喜

こんにちは。

専任講師の加藤です。

 

7月17日(水)に就職に対しての心構えをテーマに、現場で活躍する先輩方からの体験談を聞く会がありました。

 

今年の3月に卒業したばかりの方や6年以上経験している方まで、11名の卒業生が出席してくださいました。

それぞれ幼稚園、認定こども園、保育園、施設、児童館など現場で活躍されています。

仕事のやりがいや、就職する前にやっておくとよいこと等についてのお話を伺いました。

 

座談会では、試験内容、就職後の働き方、仕事内容などについて細かく質問をする学生に、丁寧に答えてくださいました。

不安が解消されホッとしたり、就職活動に意欲を持つ姿がありました。

卒業生の皆さんからのお話を心にとめて、今後の就職活動に活かしてほしいと思います。

 

貴重な時間を使って来校してくださった卒業生の皆さん、本当にありがとうございました。

今後も現場でのご活躍をお祈りしております。