元々は昨日予定だったこの世代で伝統の一戦と名がついた詫間さんとの決戦
この世代ではこの二試合でおそらく最後の戦い
元々戦力的には雲泥の差があったもののある試合で9回6点差をひっくり返しサヨナラ勝ちを納め、その後このカードが組まれるたびに撃ち合い、投手戦時に一方的など色々ありました
↓伝説の試合がこちら(思ってた以上に前でしたが)
そして引退試合第1戦
これは夏に行われた試合お互いこの学年のエース添上秋山、詫間宮崎で始まった
先制したのは添上。3回、ワンアウト一、二塁でこの世代の1番の俊足の持ち主リードオフマン早川のタイムリーで一点先攻する
その裏ワンアウトからエース宮崎が二塁打でチャンスメイク。チャンスで今日はの一番片平をファーストライナーで打ち取るも清野がタイムリーヒットを放ち即同点とする
その後1点ずつ取り合って2-2で迎えた6回、詫間は代走を使って勝負に出て、添上にもエラーが出て3点を勝ち越す。これが決勝点となり、8回に一旦は返すものの3-5で詫間電波さんが初戦を飾った
パート2に続く
