南米旅行記05【アレキパ】 | 壮瑛の南米旅行記

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浜田壮瑛が南米(とLA)一人旅で体験したこと、思ったこと感じたことを不定期に更新していきます。
道中寂しいので、奮ってコメントお待ちしております。

2011/11/22-2012/01/21

更新が遅れすみません。

ネットができる環境下にはありながら、同時に怒濤の毎日が過ぎていき、
ついつい遅くなってしまいました。

「便りがないのは無事の証。」

でもそんなこと言ってるとブログ書かなくなっちゃうので、書きます!







アレキパという街にかれこれ5日もいます。

ベトナム中部のホイアンもそうだったんですが、
雰囲気はのどかで、街並は美しく、人も良く、日本人は全くいないという、これでもないほど最高な地に、ついつい長居してしまっています。



ここアレキパでは、アルパカが有名です。

一部類似種もいますが、こいつらです。










か、かわいい。。。

その可愛さゆえ、
つい高級店に入り、100%ベイビーアルパカの高価のセーターを買ってしまいました。





旅のご法度、禁断の日本円換算にしてマンイチは超える代物です。

お陰さまで、旅のプランは大きく変更になりそうです。





悔しいので、食べてやりました。



左下のミートボール的なやつです。


でも翌日には後悔の念で頭がいっぱいになり、丁重に謝罪してきました。



「赦してやるパカ~!でも自然の摂理に常日頃から感謝するのだ!パカ!」
と言っていたような言ってなかったような、やっぱり言ってなかったような。





そんなこんなで楽しげに見えますが、

アルパカや渓谷を見に、普通に標高4000m級のところに行ってました。





壮大な景色と壮絶な高山病の狭間でなんとか闘いぬき、ようやくアレキパに戻ってきています。空気が濃く、さながら楽園のようです。

ここも2200mはあるみたいですが。







つづく。