南米旅行記03【リマ】 | 壮瑛の南米旅行記

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浜田壮瑛が南米(とLA)一人旅で体験したこと、思ったこと感じたことを不定期に更新していきます。
道中寂しいので、奮ってコメントお待ちしております。

2011/11/22-2012/01/21

Buenos dias!!!
(おはようございます)

と順調に南米かぶれをかましたところで、改めましておはようございます。


先日はちんちくりんな日記をアップし、大変失礼しました。

とにかく無事を伝えたい一心でした。





さてさて、こちらは現在、
25/11/2011Fri.08:25です。

今朝は目覚ましなしで6時には起きました。
超健康的な生活です。

快眠、快便、快適、快晴。
つまり快調です!

すみません、快晴だけうそつきました。

そして快感だけまだですが、
それはまた別の話。











………





ここ2日間のリマでの生活を紹介します。



LAの空港で3回ばかり職質のようなものに遭い、
色んな検査を受けて別ルートからようやく入国したことはさておき。







リマには、



旧市街セントロと、





新市街ミラフローレスやサン・イシドロ地区の、



2つの顔があります。

簡単にいえば、
渋谷と京都が隣接してる感じです。


植民地時代に築かれた歴史的建造物と近代文化が、
交わることなく互いに存在していて。

非常に興味深い街です。



心配されていた治安も、

キャッチがいたり、貧相なおっちゃんが飯おごってくれと話し掛けてきたりするぐらい。

「こいつやべえな!」って人がいたらその場からそそくさ退散すればいいので、

自分でしっかり防御線さえ張れれば、今のところ、とりわけ問題ないです。







旧市街セントロの中心にあるアルマス広場では、何やら祭りごとが。





なんでも、コスチュームとパレードの出来で優越をつける大会みたいなもののようです。

どこの国も同じですね!


心躍る、そして心安らぐ祭りでした。













さて。

リマでの移動は安価のためタクシーが主流なのですが、
その運転が危ないのなんの。


無理な車線変更は当たり前。

クラクションは鳴らしっぱなし。

車間距離は数センチ。


もちろん、
安全運転や信号厳守を促すキャンペーンもあるわけですが・・・




そこは、さすがは南米ペルー。

ユニークで粋!

こういうエッセンスが日本にもあると楽しいんだけどな。





交通といえば、
車線を当たり前に通るこんな部隊もいました。

いやーかっこいい!









そんなこんなで夜になると、

これまた違ったアルマス広場の壮厳な風景が顔を出します。



ロマンチックな場所に一人でいるとなんとも虚しいですが、その虚しさをも凌駕する素敵な夜景でした。










以上です。


次回のアップがいつになるか分かりませんが、まあ、気長にお待ちください。









追伸!

映画「ハッピーフィート2」観ました!




スペイン語まったく分からなかったけど、
げらげら笑う観客につられ、思わず画だけで笑ってしまいました。


映画が面白かったのか、観客の姿勢が良かったのか。

おそらくは両者でしょうが、後者の印象が強く残りました。