三男が中学か高校の頃に使っていたビクターのシステムコンポのスピーカー。
普通資源ごみに出すのだが、改造を思いつきました。
トイレットペーパーの芯のようなものは低音共鳴用のダクトです。
箱も集積材8mmのプレス構造、吸音材、補強材、ツィーター用コンデンサーをバラス。
100円ショップにて購入漏斗をウーファーのうしろへ接着。
13Φ×240mmのダクト5本+13Φ×60mm1本取り付けて完成!
前回制作(すでに改造済しつつある)の魔法のスピーカーと比較試聴
おお!! 30㎐で弱いけど音圧を感じるではないか!驚き!!
35、40,43、45、と音圧はあまり変わらないが、50㎐で十分な音圧に達する。
魔法のスピーカーより明らかに低域の音響再生能力に優れているのは間違いない。
吸音材を一切入れなかったため、漏斗に反響してた音がしているかが気にかかるところである。
女性ボーカルをきいてみる。
まずはお気に入りの歌姫の共演
https://www.youtube.com/watch?v=LKaXY4IdZ40&index=2&list=RDPMa21w5q18s
ぞくぞく、しますね~(笑)
つぎつぎ
Lara Fabian - Adagio
声量において私の聞いた限りで比較すると、迫力と表現力においてこの頃の彼女の右に出る歌手はいないと思います。
日本では松崎しげる、チューブ前田、大黒摩季、小柳ゆきとかですが、たとえババロッティとか世界的なオペラ歌手がフルオーケストラをバックに歌っていたとしても、この若かりし、ララ・フェビアンが全霊を込めて歌う「アダージョ」の迫力には及びません(ジャンル違いですけど)。
百聞は一見に如かず → 百論は一聴に如かず → 感じる現実以外に真実はないのです。
おっと、またもやスピーカーのことを忘れてしまっていた(笑)
時代を超えて生き続けるであろうか?、資源ごみに行くであろうか?じいじ改造の魔法のスピーカーが誕生しました(笑)











