長い梅雨明けとともに、いよいよバイクツーリングの季節到来。

 

いきなり 広島出発 → 舞鶴港フェリー → 小樽港 → 道内ツーリングの旅も考えたが、キャンピングカーならいざ知らず、還暦越えの初心者ライダーのには無謀な旅のようなので断念。

 

そうです、まずは一般道で、広島 → 皆生へ昼過ぎから出発。

 

産直センターへ寄ってみたり、八千代の土師ダムから甲田を回って54号線へ出て三次のコンビニで休憩。

 

約60km走って1時間半でまだ3分の一ぐらい。

 

快適な車の中と違い、熱いし寒いし雨が降れば濡れるが、自然と一体になれるのがバイクの魅力ともいえるだろう。

 

ニーグリップでバイクと一体になり、逆ハンドルから重心をコーナーの内側へ移動して、減速侵入から右手のムチ(アクセル)にバイクが鼓動してコーナーを立ち上がる感覚は、まさに鉄の馬にまたり疾走する勇者なのである。

 

とにかく、自画自賛のかっちょい~!!の連続がライダーの心境なのである。

 

しかし、首、肩、腰?」疲労感はあるが、車の運転とは違ったバランスの良い?心地よい疲れである。

 

10分ぐらいの休憩で出発し、夕方無事皆生に到着しました。約180kmを5時間かけて走破で、さすがに後半は腰が痛くなりましたが、温泉につかって翌日には全快、皆生ツーリングは無事完了しました。 

翌朝は、大山、雲、海にすばらしい朝日が昇ってきました。