このたび、伊藤農園の農産物が、東京のショップで販売されることになりました!
詳しい場所などは後日、当ブログで紹介しようと思います。
自身は、都市部と農村部を繋いだマネジメントに興味があり、研修期間中「伊藤農園の農産物を東京で販売する」との目標を掲げていたんです。正直、わずか半年の研修期間では難しいかも……と思っていたのですが、あるご縁で出品が決まりました。
どこかで見てくれている方がいるんですね。これも伊藤さんが誠心誠意、仕事に打ち込まれていたからこそだと思います。
また、商品とともに、これまで作成してきたPOPなども東京で使用されることになりました。睡眠時間を削ってでも、コツコツ作ってきて良かったなと思いました。まさに、塵も積もればマウンテン。加えて、プロデュースさせていただいた商品も店頭に並ぶそうです。本当にありがたいです。
今回の出来事は、自身としても感慨深いものがあります。
自身が社会人としてスタートを切ったのは、23歳のとき。場所は東京でした。
そして今、地元に戻って農業研修をさせていただき、その成果の一端が東京で小さな花を咲かせたことは素直に嬉しいですね。
都市部と農村を繋ぐマネジメントに携わらせていただき、自身を育んでくれた福岡、そして社会人として育ててくれた東京にわずかながら恩返しが出来たかなと、今回思いましたね。
さて、最後に本日の作業内容を。お米の注文が大量に! 入りましたので、一日中、伊藤農園内の米工場にこもり、お米の袋詰めを行いました。
最近、注文がものすごく多くなってきています。
本日もありがとうございました。

