福岡県久留米市にある某レストランにて、今月上旬より伊藤農園の農産物販売ブースが設けられます。それに合わせて、古代米パックのラベルデザインをリニューアルしました。



$星野村 一日一学



限られた予算の中で、清潔感のある仕上がりを心がけました。正直、シールを光沢紙にしたり、用紙の角を取ったりと、改善したい点は多々あります。デパートやレストランに置かれるものですからね。

デザインのクォリティを上げるためにも、今後、なるべく多くの商品を売って予算を確保し、新たな取り組みをしていきたいと思います。

本日は、村内の直売所に古代米を納めました。古代米のPOPとともに陳列棚に並べてきましたよ



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さて本日、お客さまからのうれしい問い合わせがありました。

その方は先月に開催された星野農産市にて、赤米をお買い求めいただいたそうです。ちなみにその方は、疾患を抱えておられたようなのですが、赤米を炊き込んだご飯を食べた翌日、身体のむくみが取れ、これまでスムーズに出なかった尿が、スッと出るようになったそうです。

そのことにお客さまはとても感動され、「赤米を追加でいただきたいので、デパートに買いに行きます。つきましては、配達に来ていただけないでしょうか」とのご連絡をいただきました。

連絡を受けて、すぐさま伊藤さんと赤米の袋詰めを行いました。そして、少しでも早くデパートに到着するようにと、近道を運転して配達に伺わせていただきました。

「身体が喜ぶ農産物」を農業理念に掲げる伊藤農園にとっては、まさに誉れなこと。農業、そして食を通じて、これからも多くの方々に幸せになっていただきたいですね。

本日もありがとうございました。