27日は一日中、新米の精米と袋詰めに追われました。

今日からは、デパートや旅館などに置かれている伊藤農園のお米(古米)を、新米と入れ替えていきます。

写真は、精米が終わったお米の選別作業



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お米の中に入っているヒエの種や



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黒麹を丁寧に取り除いていきます



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個人的には、稲穂に黒麹がたくさん付いている田んぼの米が美味しいと感じています。なんか、お米一粒ひとつぶに力があって広がりのある味がするというか。
スーパーのバイヤーさんにそのことを質問してみると、その方も同じことをおっしゃったので、あぁやっぱりそうなんだと思いましたね。

しかし、黒麹がついたお米の選別はたいへんです! 一回の選別に1時間近くかかるものもあります。中には、こんなにいっぱい入っていることも


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すごいですよね(笑)このお米だけ、値段を高くして売ってもいいくらいです。お米を見ると、若干、黄ばんで見えますが、ほんと~に美味しいんですから。


選別をしていると、こんなお米も見つけました



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右のお米、中が白くなって割れているのが分かりますか?
これは今夏の高温障害の影響で、米の内部が成長しきれていない状態を表しています。そんなお米の多くは、「胴割れ」といって、お米の中心付近からパキッと割れてしまいます。

このような状態のお米が多くなると、お米の等級が下がってしまうので、多くの農家さんたちは、薬をたくさん使うと聞きました。

さて、お米の選別終はトマトの配達で久留米市内のスーパーに伺いました。
そこで、今月末に作って大好評だった「玉露塩」の案内と営業をさせていただいたところ、見事、商品を置いてくださることに! やりましたよ~!

さっそく伊藤さんと連絡を取り、配達日を決めて契約を結びました。「善は急げ」ですからね(笑)

本日もありがとうございました。