19日、赤米と黒米の田んぼで再び地干しを行いました。
これらの田んぼは、16日に地干しを行っています。今回は、稲穂が天日に当たっている面(表面)を、日が当たっていない面(裏面)にひっくり返す作業。
こうすることで、まんべんなく稲穂を乾燥できます。
天日に当たっている表面の稲穂の束だけ見ると、乾燥しきっているように見えますね
しかし、裏返してみると稲穂の束はうっすらと緑色がかかっています。まだ乾燥しきれていない証拠ですね
この日は、同作業を延々と繰り返しました。伊藤さんのお父さまは、連日の稲刈り作業で右足の調子が芳しくないため(それでもお父さまの作業スピードは、めちゃくちゃ早いんですけどね)、ふえたは張り切って作業にいそしみましたよ。
中腰になりながら、ひたすら稲穂の束をひっくり返していきます。8枚の田んぼすべての稲穂をひっくり返し終わったときは、汗だく&足腰プルプル状態でした。
しかし自然環境が素晴らしい場所での肉体労働は、めちゃくちゃ充実感がありますね。
現在は、肉体労働とデスクワーク(デザインや文章作成)のバランスが取れているので、かなり身体の調子が良いです。
ノーストレスで、毎日楽しく働けるのは本当にありがたいですね。
本日もありがとうございました。


