さてさて、本日、2本目の記事。

研修をバックアップして下さっているNPO法人、西日本環境ネットワークが主催する「九州農業自然学校」の糸島農業自然学校が、本日、開校しました!今日は、カメラマンとして運営のお手伝いをさせていただきました。


この写真は、本日行われた大豆畑での自然体験活動



$星野村 一日一学



この学校は、子供たちが自然と親しみ、農業体験やカヌー体験、海の生き物観察などの自然体験を通じて、真・善・美・聖などの人間の価値感情を養う情操教育を行います。

学校教育は実態が掴みやすく、内容や方法も体系化しやすいものがほとんどですが、九州農業自然学校で行う教育は、学校教育における教育とは大きく異なります。「自然体験活動で、どんな能力が身につくのか」「農業やカヌー体験なんかをやっても、一体どのような役に立つのか分からない」と言われる方もおられると思います。

この一見どのような役に立つのかが分からない自然体験活動。近年の研究結果では、様々なことが分かりつつあります。長くなるので本日はその説明は割愛しますが、「シナプス(神経回路)が多く形成され、感受性が豊かになると同時に頭が良くなる」「持っている知識を実際に体験することによって、知のイメージ化が図られる」などの研究結果が報告されています。また、この体験がきっかけで、農業や漁業、林業などへの憧れが生まれ、就労に繋がるケースも、長いスパンで見れば、必ず出てくると思います。農林漁村地域の活性化にも貢献できますね。


自身は、この自然体験活動の理念にとても共感し、心からその素晴らしさを感じているので、子供を持つ親の方には、ぜひ参加をおすすめします。

大げさに聞こえ、話も飛躍的になりますが、自身はこの活動が国力UPにつながり、国をはじめ世界全体がよりよい社会になるための一つの方法であると本気で考えています。今後も、時間の許す限り、この活動に携わっていきたいと考えています。


大豆畑で、大豆の花を観察


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これが大豆の花。紫色で綺麗ですね



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こちらは大豆の種蒔き機の見学。子供たちも興味津々



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お次はカヌー体験。テレビでは見るのと実際に漕ぐのとでは大違い。しかし、みんな頑張って漕いでます!



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ふえたも、研修仲間のイケメン“ぴぃ”さんと共にイザ出航!



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う~ん。生きてるって素晴らしい(笑)。自然に笑顔がこぼれてきます



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最後は海の生き物観察。さぁ、投網には何が入っているでしょうか



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おぉ! それはヒラメの幼魚では!?



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こちらはボラの赤ちゃん!



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記念すべき、第一回目の体験会は盛会裏に終了しました。皆さんが喜ぶ姿を目の当たりにして、自身も本当にうれしい気持ちになりました。あぁよかった! またお会いしましょうね!

本日もありがとうございました。