今、朝鮮半島や中国をはじめ東アジアの情勢が激動の時代に入っている。
とおおよそそのようなことをニュースで見聞きして、自衛や反韓、反中を議論する人間はジャーナリストやキャスター含めて全員アホだと思う。
確かに、中国は10億人を超える人口を基盤に経済的にも軍事的にも発展していきた(既に頭打ち感は否めないが)、アメリカは太平洋戦争以降、経済も軍事も世界のトップに君臨しているのも事実。
だけど、経済的にも軍事的にも、国を単位として考えること自体間違っている。
窮地に迫られた時に、昨日するのは国籍ではなく、民族だ。
民族の定義は、同一人種、同一言語、同一宗教だろうか。いわゆる単一民族国家に近
単一国家を世界で列挙すれば
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同一民族の割合が全人口の大多数(約95%以上)を占める国家をあげれば日本、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、アイスランド、ポルトガル、アイルランド、アルバニア、ポーランド、イエメン他、南太平洋諸島のポリネシア系の島国などが挙げられる。
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一目瞭然だが、朝鮮半島の2国以外は世界情勢にほぼ影響は無い。
韓国と北朝鮮は祖国統一で行先10年以上は、ポーズはしても外向きに打って出る余力は無い。(GSOMIAやホワイト国外しがいい例)
そして肝心なことは、世界のトップに君臨しているアメリカは多民族、他宗教、国家の代表格。よくも悪くも、本当に国の存続の掛かった局面では、国内で割れる可能性はあり得る。
中国も人口は多いが、やはり多民族、他宗教の国家。さらに、貧富の差が激しく、共産党一党独裁は、今後は大きな足かせ(香港がいい例)
つまり世界に日本の人口、経済規模で、なおかつ単一国家の国には全くないというきとになる。
その意味で日本は抜きん出ている。
そして、象徴とはいえ世界に類を見ない天皇(現人神)が存在する。
GHQが昭和天皇を残したのは、それだけ存在が大きかったから。
無神論者の私でさえ、現天皇をはじめとした皇族の方々に敬意は抱いている。
そして太平洋戦争が終わって高々70年。
日本の存続に関わる脅威があれば日本人は必ず一致団結する。(少し言い過ぎか)
そういう日本を韓国や中国、EU諸国から見れば、経済的にも軍事的にも最も脅威であってもおかしくない。
アメリカでさえも日本に深層心理では恐怖があるくらいだ。
話は変わるがインバウンドはこの先加熱しても収まることも無い、日本の未来は明るい。
日本人で良かった(^ ^)