娘が喋り出し。

自己主張を出すようになった。

いわゆる「イヤイヤ期」なんだとおもう。

にもかかわらず、娘のことが愛おしくてたまらない(^ ^)

「パパ嫌い」とか「パパあっち行け」と言われても。

彼女が笑みを浮かべると、娘を授かるまで感じたこと
のない「幸せな気持ち」を確かに感じる。

ただの親バカと言えば、その通りなんだろうけど。

この感情。

親にならないときっと知ることは無かった。

自分よりも遥かに大切な人がこの世にいるなんて(^^)

世の中に世襲が未だにはびこり、多くの親が子供のために家や土地や財産を残そうと懸命に生きている気持ちが嫌いだけど分かる。。。。

今の自分は、十分な財産も、地位も、無い。。。

それを考えると娘には申し訳ない気持ちになる。

ただ、こうして社会の半ばで、予定外に立ち止まった自分に娘がいることは、神様の計らいかもしれない。

自分のことだけなら、グダグダで生きていっていたかもしれないが、娘のことを想うと、力が湧いてくる。

娘は正に神様が与えてくれた「天使」だ。

「娘のために頑張る」とか「自分を犠牲にしても」とか恩着せがましいことは言わないし、言えない。

娘の笑顔と存在に助けられて、私自身の未来を幸せなものにしたい。

うん、遠回しなことばっかり言ってるけど世の中のお父さんと同じだね、「パパ頑張る!」。

違うのは、こんなに素敵な娘の父親なんだから、逆に自分の可能性を、信じてパパはお前が笑顔で幸せになることだけ考えて、全力で生きていきます。

きっと当たり前のことで、いずれ娘から「ウザい」とか言われるかも知れないけど、それも「幸せ」。