そう、結局社会は革命でも起こらない限り、何も変わらない。既得権益の存在しない事案は無いし、仮に変革に条件が揃っていても、ゆっくり何年も何十年も掛けてしか変わられない。
社会や組織が大きければ大きいほど、更に変化は難しい。
一個人の秀でたものも無い私のような人間は、せいぜい恨みつらみを抱えながら、せめてこうした場所で文字にして気を紛らわすしか無いのか?
文春砲やマスメディアに自身のこと以外でも期待することはあるが、元 理研の小保方さんのSTAP細胞の疑惑に対する当時のトップでノーベル賞受賞者の野依良治氏東レ役員の発言経緯と結末、京大の山中 伸弥教授の直近の部下のデータねつ造に対する責任の取り方。
STAP細胞が本当にあるかないかは大した問題では無い。いわゆる権威ある人間はせいぜい謝罪で済まされ、そうで無い人間は学位まで剥奪され、精神が病むまで追求される。
それが現実だが、終わっている。
地位や名誉や権威を一度手にすると人は人で無くなる。