生きてます。

以下のご認識は私が突出した人に該当しないこと以外は同様の認識です。

私も加古川にいる間は納得いかなくても、パフォーマンスが落ちても東レ本体に戻るまで耐えれば。。。と思っていました。

が、現実は違ってました、私が土浦実異動後に倒れたのは10日ほどしか経っていませんでした。
加古川で自分が受けていた精神的ストレスの私の認識が甘かったし、精神的未熟さもあったと思います。ですがその未熟さゆえにやろうとしていたことがあったのも事実です。そのことが会社にとってどの程度有益であったかどうかは分かりませんが、少なくとも森口イズムのお陰でKPが躍進したとも思えません。私の私見ではプロパーの方には働きにくい環境になっていました。

また、間違い無いのは本来働きざかりで、今こそ会社に貢献できたかもしれない私という人材は潰れたか潰されました。

現時点で日本の大企業の多くに、さんのおっしゃるような体育会系、軍隊性をヨシとする部署があることも、また現実ですが、会社は認めていないでしょうが命を経った方が少なからず、と言うよりは多過ぎて問題が表に出せないという認識です。

電通やNHKの不幸は過労という数字で記録がのこっており、なおかつ命を絶ち、その家族が納得いかず立ち上がった氷山の一角と思います。

最後になりますが、企業、企業組織、一部の部署や役員が終わっているのは上記の通りですが、一方で人の心のわかる心優しい方が数多くいることも分かっています。残念ながら私のクビに関わった人にはいませんでしたが。
経営中心におられるべきですが、自己プレゼンが上手で責任回避の上手な人間が役員に居座っていること自体が時代遅れであり(加害者被害者ともに知っています)、すぐに変わらないとしても変われないと東レ未来は無いと思います。

大きなこと言いましたが、そういう認識の上で私はもし再就職するとしても製造業、技術開発はやりません。名ばかりの一流企業も然りです。

最後になりますが、企業、企業組織、一部の部署や役員が終わっているのは上記の通りですが、一方で人の心のわかる心優しい方が数多くいることも分かっています。残念ながら私のクビに関わった人にはいませんでしたが。