夫の両親は夫が中学生ぐらいの時に離婚をしており、初めは一週間交代で両親の元を行き来していたみたいだけれど、面倒くさくなった夫は高校に上がる頃には、父の家にすんでいて、母親とはたまに会うぐらいだったそうだ。
そのせいなのか、スウェーデン人の親子間がそうなのか、男性だからなのか、自分の親に凄く気を使う。
気軽に物を頼めない感じ。
もうすぐ引っ越しをするので手伝いに来てもらおうよ、と私がいってもポジティブな返事が帰ってこない。
私は自分の母親に子育ててで大変だったりしたら、電話をしたりして助けを求めたりするけど、貴方は母にしそうにないね。っと言ったら、「お母さんも自分の人生があるからね」と言っていた。
私にとって親は何時でも親であって、個人としての人生があるという事を考えた事がなかったので、その発言は衝撃だった。
スウェーデンではやっぱり家族でも個人が尊重されるのねー。そうだよねー。わかってたんだけどねー。
自分のやりたいことや自分の楽しみが一番前に来るよね。
自分の両親がこちらにいないので、義両親孫の面倒見てもらわないと、ちょいと息抜きも出来ないし、義理の両親にもっとコミットしてもらって子育てしていかないと辛いんだけどなーっと思う今日この頃。