こちらでは4カ月ぐらいから果物を口にいれてなめさせたり、大人の食事のソースに指を突っ込んでそれを子供の口にいれろと言われる。
そのせいか、義父も義母も何でも息子の口に入れたがる。
義父の家に行った際には、食べかけのミートソースに指を突っ込んだと思ったら息子の口の中に入れる。
義母は、息子の口にパイナップルを突っ込み、その後はメロンを突っ込む。
パイナップルを必死に吸う息子を見て、大喜び。
両方ともまだ上げたことのない食材だったのでアレルギーの反応とかも見ないといけないのに関係なし。
そしてアイスクリームを上げていい?と聞かれる始末。
卵もミルク製品もあげてないので勘弁してくれと言ってアイスクリームは回避。
義母のサンボに至っては、夕食に訪れた際に今日は息子にあげられそうなものがないわー!という義母に、ソーセージをあげればいい!と言い出す。
6カ月の息子にスウェーデンの高塩分のソーセージ。
液状のものしか食べさせてないからといって回避。
こっちは面倒を見てもらっているし、自分の親でもないのでやめてくれ!とは言い辛い。
夫から言ってほしいのに夫は自分の親にも関わらず、あっどうしよう・・・と私にこっそり言ってくる。
お前の親なんだから注意しろよ!っと思うのだけど、どうもそれができないみたい。
しまいには、食べ物の温度を口に入れて図って息子にあげちゃった。
虫歯菌には気を付けていたのに・・・。
親がいくら頑張っても責任のない義理の両親がめちゃくちゃにしてくれる。
日本の妹の義母も1歳の妹の子供に漬物あげちゃったり、預けた時に勝手に髪の毛を切ってしまったらしいのでどこの国の義理の両親にも悩まされるもんだと思う日々。
自分はそこまで子育てに関して神経質ではないだと思うけれど、子供のために最低限気を付けていることはあるわけで。
だけどスウェーデンだとこっちが最低限として気にしている塩分とか気にしてないみたいだし、保育園に入ればかなり塩分強めの食事が出されるみたいだからどこかで折り合いをつけなきゃいけないのかなぁと思う。