義母と言うのは、世界共通で嫁はどうでもいいと思ってるんだなーと子供を産んでみて実感。
子宮筋腫でリスクが高い出産なので日本で産むと決めた際に言われた一言。
「日本で産まれると私が孫に会えないじゃない。4か月後に帰って来るなら新生児の時に見れない!」
出産にリスクが伴うと言われたのにそこかい!
結局緊急手術になって、直ぐにハイテク医療で診て貰える日本で産んで大正解。
そして、医者には10cmの子宮筋腫をとるのに子宮の壁を大分削ったので、不妊になった可能性もあるし、胎盤が傷にできた場合子供をおろさないといけないと言われた私。
スウェーデンに帰った際に夫がいない場でその胸を義母に伝えました。
その1時間後、私もいるところで夫に「次の子供はいつ?」
次の妊娠も母体にリスクがあるのに、私のことはそっちのけ。
息子を抱っこして、アパートにはいる前に私の知り合いに会ったらその人にまで、「四ヶ月たってようやく今日初めて抱っこ出来たの」って嫌味にしか聞こえなーい!
夫に、私の両親は最初の4ヶ月しかいられないけど義母はこれから何時でも会えるんだからって言われちゃったって言ってた義母。
どんだけ回りに私が日本で出産する事愚痴ってたのかしら。。
ナチュラルに嫌味を飛ばしてくる義母だが、そんな事にへこたれる嫁ではありません!
嫁も図太い、ナチュラルにスルー。
いいネタ持ってきたー!と、話のネタ要因にしてます。
スウェーデン人の嫁だったら確実に縁切られてたんじゃないかなーと思う。
よく回りと喧嘩したり、サンボと喧嘩して警察呼ばれたりしたことあるのも納得。。