赤ちゃん連れの飛行機の旅、覚悟はしていたものの大変でした。

 

事前にバシネットを予約して、折角ベッド設置してもらったのに我が息子はトータルで寝たのが30分。

寝返り大好き、うつぶせ寝大好きな息子は寝返りがうてないベットが不満。 ベットに置くとぐずるし、10時間ほぼ抱きっぱなし。

最後の1時間30分は謎の大泣きを初めて周りの方々に多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。

 

ミルクも母乳が十分に出ないため、混合なのですが事前に用意していたクロビスベビー ステリボトル。

慣れない乳首のせいでミルクを飲まない! 

 

しかも、一番最初にこの哺乳瓶を使う際にアホな夫が、上の乳首部分が設置できない。

この瓶と間違ってるのが入っている!と言い出したので、紙コップを使った授乳方というものを試した。

飛行機の機体が揺れているので、子供にもミルクがかかってイライラ。

 

結局乳首の部分を本体に、思いっきり力を込めてはめないと行けなかっただけでした。

いつも気が利かない使えないやつだと思っておりましたが、泣きわめく子供、満席の飛行機、突き刺さる視線の中で、この時程こいつマジで使えねーな怒 と思ったことは今までにないでしょう。

 

その後夫は私に平謝り。

私は周りに平謝り。

 

普段の哺乳瓶も3本持ってきていたため、そちらでミルクを与えることにしましたが、3本しかないという諸刃の剣。

哺乳瓶を洗うセットは全て持ってきていたので、フライトアテンダントの方に、トイレで洗うのはどうなのか聞いたら、トイレの水は汚いので使わない方がいいといわれる始末。

 

哺乳瓶が洗えなくて困った!というより、そんな汚いと言われる水で今まで歯磨きした時に口をゆすいでいた事に衝撃をうけました。

 

長いフライトが終わった後に、年配の女性の方からは労いの声を頂き泣きそうになりました。

娘が子供を持っているという女性の方からはよく声をかけてもらいますが、ああいうのは本当にありがたいし、色々な人に声をかけてもらえるようになって、人を一人育てるのは大変だけれど、こういう時は子供を持ってよかったと思います。

 

フィンランドからヨーテボリの機内は大人しくしていてくれたので、ありがたかった!

 

今回夫に液体ミルクを事前に買ってきてもらっていたのは役立ちました。

冷やす時間もいらないので、直ぐに飲ませることができて楽です。

 

震災が多い日本。

早く液体ミルクが店頭に並ぶと皆楽になるのになーと思いました。