毎年年に二回ほど夫同僚の猫を預かっている。


その猫が新年早々深夜寝ているときに上から顔面目掛けて降ってきた。
唇の横には切り傷ができ、耳から出血。 

流石の私も深夜の奇襲は避けようにない。

ベットのフレームに乗って遊んでいたところ、足を滑らせたとみえる。

一年前も深夜にベットのフレームからジャンプして私の太ももに大きな傷を作ってくれた彼女…

夫と寝る場所替わってもらおうかな。

痛いと思いながら、招き猫(猫は全部幸運の招き猫てへぺろ)が上から降ってくるなんて新年早々縁起がいいとか思ってる私も頭がおかしいかもしれない。

今年もわさびと円が病気と怪我をしませんようにと願う猫母でした。