昨日職場からTrollättane駅に向かうバスの中でVästtrafik のカードを落としたみたい。

幸いにもすぐに気が付いたので、夫に電話してカードをブロックしてもらいました。

 

カードに情報を登録しておいてよかった!
カードに持ち主情報を登録しておくとカードをなくした際、ウェブからブロックできる上に、自動的に同じ額が入っているカードをVästtrafikが郵送してくれます。

https://www.vasttrafik.se/#!/mina-sidor/registrera-ny-anvandare/

 

私の友人がカードを失くした際にも、誰かがカードを拾ってくれたらしく家に新しいカードが届きました。

 

中に入っているお金を取り出すのにも身分証明書が必要になるので、拾った人が悪い人で現金化しようとしてもできないので安全です。

 

私は何がショックかというと、カードホルダーに2か月分のバスカードの領収書が入ってた事がショックだった! 通勤の費用が一年で10 000kr 以上掛かると、それ以上かかった分から何パーセントかお金が帰ってくる。

skattverket は滅多に領収書を出せと言わないらしいけど、一応領収書を保管しておくことが重要らしい。

 

 

 

 

もちろん職場の一人一人に如何に自分がおバカな事をしたのか報告。

同僚の一人には、「世の中病気だとか、事故にあって大変な人もいるんだから、そういう人の事を考えればカードを失くしたことぐらい大したことじゃないよ。カードを落とした事ぐらいで凹むってことは今までよっぽどいい人生を送って来たって事だからラッキーだよ」

と、慰められました。

 

そこまでスケールのでかい話をされると、確かに大したことじゃないと思えてきた。

 

だがしかし、最近は職場に家の鍵とバスカードを忘れるなど、注意力散漫な状態であった自分に凹んでいるんです。

 

こんなに注意力散漫だと、どこか違う所でもミスをしそうで怖いえーん