先日、会社がChalmersのイベントホールを借りて、主に顧客に向けての大規模なイベントを開催しました。

基本的には顧客向けですが、誰でも参加OKで、朝食、昼食、Fika、夕食まで提供される、大盤振る舞いなイベント。
 

今回私はITサポートとして、参加しましたがあまりの段取りの悪さにびっくり。

今回3回目の開催のくせに、何故こんなことになっているんだろう、と思うことが多々。

私は何故か受付をして、最後の片づけ責任まで私が負うことに。

 

ちなみに私は、1週間前にITサポートとして参加してほしいと上司から言われ、イベント統括者とどこにPC設置をするか10分程のミーティングしかしていないにも関わらずである。

 

400人以上が参加する大規模イベントをこんなにも適当に行って、なんとかなるところもすごいけど、あまりにもひどい段取りにカルチャーショック。

 

 

 

しかも、次の日は案の定ほとんどの人が会社にこないので、片づけは有志のPeterが一人で大量の機材を取りにいき、私と、AndrejとPeterの3人でオフィスに運ぶ始末。

Andrejはそもそも同じグループ会社ではあるものの、このイベントを開催した会社に所属していない。 

 

イベントをメインで仕切っていた3人はオフィスにも現われない。

 

片づけの担当を決めてなかったのもびっくりだけど、誰も他に忙しいからーと言って手伝わないのもびっくり。

 

小さい頃から団結力や責任感、団体行動を学ぶし、社会にでてから自分を犠牲にしつつ会社に忠誠を誓う日本人とは違い、とりあえず自分の仕事しかしたくないスウェーデン人とではこういうイベントなどの開催の場合、日本人と数少ない気を遣えちゃうスウェーデン人が大変な目にあうことが多い。

 

日本でイベントを開催したら、きちんとした段取りをするからこんな、片づけなどの気苦労もしなくてよかったんだろうな。