ネットで買い物、したことあるでしょ?


履歴って、自分でも忘れちゃうくらいじゃん。


でもさ、たぶんネット上にはそういう顧客リストみたいのが残ってて、


「お、すばるってヤツはこういう物に興味あるんだな?じゃあこれはどうだ?」


みたいに広告が流れてくる仕組みになってるんだよね。


今更?なことですまん。


いや、今更だけど関心しちゃってさ。


ま~俺がネットしてると、俺が欲しそうな物が出てくる出てくる!


「おお!」って思うけど、大体は我慢するけどね!



なんでもそうだけど、


お客さんのニーズに合わせた商売が、やっぱり上手く行く秘訣、


個人個人全てに合わせてなんて、一昔前じゃ考えられないことだけだったけど、


現実にそうなってるのが今なわけでしょ?


すごいわ~。ネット。


いやいや、じゃなくて。


「じゃなくて」でもないか。


ある事を思ってさ。


自分がダンスってモノを仕事にしている。


つまり商売にしているなら、


お客さんは誰だろう?


もちろん、見てくれるお客さん。応援してくれる方々。


そりゃそうだ。うん。


じゃなくて、


お金を払う人って意味じゃなくて、


「ニーズ」を持ってる人。


つまり、俺に対して「何を求めてるか」ってことね。


俺に対して何かを求める人。これが俺の「お客さん」なんだろうな。


そんなコトを思ってさ。


う~ん言葉が商売的だから響きが良くないかもだけど、最後まで読むと言いたい事わかるはず。。。。



だから、良い事を言ってくれる人!これは間違いなくお客さん!しかも、言うなれば常連さんとか、お得意さんだよね!


はい。いつもありがとうございます!


で、反対に否定的な意見だったり、厳しい意見だったり、あるいは邪魔してくるくらいの人。


これはね~。なかなか普通の商売だったらお客さんとは言い辛いよね!


でもさ。俺のお仕事の場合、


後者もしっかりお客さんだな~って思う訳です。


なぜなら俺に対して「ニーズ」があるから。


厳しい意見、否定的な意見も、裏を返せば「もっとこうしたらいいのに!」っていう貴重な意見。


邪魔してくるのも、裏を返せば「すごいな!かなわないぞ!」って褒められてるようなもん。


はい。これを明日の商品に活かせばいいんです。


商品、俺ね。


せっかくブログとかTwitterとか、不特定多数の人に向けて自分を見てもらえる環境があるなら、


その中でもらった意見を、これからの自分に活かして行かないと勿体ないなって思ってさ。


ま~人間ですから?いっつもプラス思考出来るほどタフじゃないけど、


せっかくなら、いい方に考えたいじゃない!


なんでもかんでも「お客さまは神様で~っす!」な~んてはならないけど、


ニーズに応えられるように、いろんな意見に耳を傾けて、


いい商品を、これからも作ってまいります!


ですので、これからもどうかごひいきに~!