行ってきました。
お正月に板橋に帰った時には、もうほとんど喋れなくて、ずいぶん痩せちゃってたおじいちゃん。
それでも一生懸命起き上がってくれて、少しだけお話をしてくれました。
それで疲れちゃったのか、次の日に具合が急に悪くなってしまって、
一昨日から入院しちゃったんだよね。
でね、ご飯もほとんど食べられなくなっちゃってたからさ、正直すごく心配だったんだよ。
で、入院しちゃったもんで、今日お見舞いに行ってきたんだけど、
点滴が効いたのか、すごく顔色が良くなってたからビックリ!
しかも夕飯も、流動食だけどちゃんと食べたとかで。
やっぱり「食」は大事だね!食べなきゃ元気になるわけないもん!
こないだとは別人のような元気な姿に、ものすごくほっとしました。
「周りの人にはもうすぐ100歳になるって言ってあるから、ヨボヨボ歩いてても文句言われねえんだよ!」とか冗談も言えるようになってたし。笑顔も見れたし。
なんでも、看護師の方々に俺の話をしまくっていたらしくて、「踊りやってる孫がいるんだ!」と自慢していたそうです。
嬉しいよね!自慢される孫になれたことが嬉しい。
いろいろお話しして、せっかくだから一枚。
もう93だからね。今年で94だし。すごいよな。。。。元気です。
まだまだ退院はできないけど、とりあえず回復の方向に向かっているので、今日は帰ることに。
「置いてくのか?」
「おじいちゃんはまだ治療しなきゃだからね~。また来るからね~!」
「。。。。。」
帰り際がさみしそうで、後ろ髪を引かれる思いで病室をあとにしました。
こないだお正月に言われた一言。
「男だったら、一度決めたコトは絶対に諦めちゃいけない。必ず最後までやり遂げるんだ!」
ずっと遠くを見るような瞳が、急に鋭くなって、そんなコトを言われました。
はい。必ず最後までやり遂げます!諦めません!
なんだかテレパシーでもあるのか、おじいちゃんは俺の心が見えるような、
目の覚める一言をよくくれます。
本当に、尊敬する祖父です。早く良くなって欲しいな~!
で、お見舞い帰りにまた板橋の家に寄って来ました。
いつもなんとなく使っていた湯のみを見て叔父が一言。
「その湯のみ、100歳超えてないか?ひいおじいちゃんが使ってた気がする。。」
なんでもおじいちゃんのお父さんが工場やってた時代にお客さんに出してた湯のみらしい。
昭和初期。下手すりゃ大正か?って話。
平成24年にひ孫がお茶飲むために使うとは、思ってなかっただろうな。
時間は流れる。
だけど、繋がっている。
そんなことを感じた一日でした。
さ。未来のカッコいいおじいちゃんになるために、
明日からも頑張るか!
iPhoneからの投稿
お正月に板橋に帰った時には、もうほとんど喋れなくて、ずいぶん痩せちゃってたおじいちゃん。
それでも一生懸命起き上がってくれて、少しだけお話をしてくれました。
それで疲れちゃったのか、次の日に具合が急に悪くなってしまって、
一昨日から入院しちゃったんだよね。
でね、ご飯もほとんど食べられなくなっちゃってたからさ、正直すごく心配だったんだよ。
で、入院しちゃったもんで、今日お見舞いに行ってきたんだけど、
点滴が効いたのか、すごく顔色が良くなってたからビックリ!
しかも夕飯も、流動食だけどちゃんと食べたとかで。
やっぱり「食」は大事だね!食べなきゃ元気になるわけないもん!
こないだとは別人のような元気な姿に、ものすごくほっとしました。
「周りの人にはもうすぐ100歳になるって言ってあるから、ヨボヨボ歩いてても文句言われねえんだよ!」とか冗談も言えるようになってたし。笑顔も見れたし。
なんでも、看護師の方々に俺の話をしまくっていたらしくて、「踊りやってる孫がいるんだ!」と自慢していたそうです。
嬉しいよね!自慢される孫になれたことが嬉しい。
いろいろお話しして、せっかくだから一枚。
もう93だからね。今年で94だし。すごいよな。。。。元気です。
まだまだ退院はできないけど、とりあえず回復の方向に向かっているので、今日は帰ることに。
「置いてくのか?」
「おじいちゃんはまだ治療しなきゃだからね~。また来るからね~!」
「。。。。。」
帰り際がさみしそうで、後ろ髪を引かれる思いで病室をあとにしました。
こないだお正月に言われた一言。
「男だったら、一度決めたコトは絶対に諦めちゃいけない。必ず最後までやり遂げるんだ!」
ずっと遠くを見るような瞳が、急に鋭くなって、そんなコトを言われました。
はい。必ず最後までやり遂げます!諦めません!
なんだかテレパシーでもあるのか、おじいちゃんは俺の心が見えるような、
目の覚める一言をよくくれます。
本当に、尊敬する祖父です。早く良くなって欲しいな~!
で、お見舞い帰りにまた板橋の家に寄って来ました。
いつもなんとなく使っていた湯のみを見て叔父が一言。
「その湯のみ、100歳超えてないか?ひいおじいちゃんが使ってた気がする。。」
なんでもおじいちゃんのお父さんが工場やってた時代にお客さんに出してた湯のみらしい。
昭和初期。下手すりゃ大正か?って話。
平成24年にひ孫がお茶飲むために使うとは、思ってなかっただろうな。
時間は流れる。
だけど、繋がっている。
そんなことを感じた一日でした。
さ。未来のカッコいいおじいちゃんになるために、
明日からも頑張るか!
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