ってすごくね?




「いきなり何?」




な話題ですんません。



いやね、自転車に乗らない日はだいたい電車通勤なんだけど、



よく使うラインが地下鉄なんです。



で、いっつも乗ってるし、それこそ毎日見てるホームなんだけど、



先頭の方って、真っ暗な線路の先が見えるじゃない?



真っ暗な中に少しの灯りしかついてなくて、遠くどこまでも続いてそうな感じ…


それを見て急に思ってさ。



だって、まず地下鉄ってくらいだから地面の下にあるわけで、



ってコトは深くまで掘らないといけないし、地下だから真っ暗なワケで、



しかも果てしない距離をひたすら毎日掘り続けるって作業を繰り返して出来上がったワケじゃない?



すごくないか?その仕事。



もちろんソレを実際に作業として働いた方達はすごいし、その功績には感謝なんだけど、



まず最初に地下鉄を作ろうって言ったヤツがすごいと思う。


電車って便利だけど、線路の為の土地には限りがある。



なら地下に作ってしまえ!って発想でしょ?



すごいよねぇ…



今でこそ当たり前だけど、当時は「無理だろ~!」とか「バカじゃない?」とか言われたんだろうね。



でも、「先を見据えた素晴らしい発想だから」っていう強い信念があって、



周りの人を巻き込んで、協力してもらって、



作り上げたワケじゃない?




すごいわ…





なんでもそうだと思うんだけど、




やっぱり最初に言った人、やった人、なった人。簡単に言うとNo.1的な存在。



そりゃすごい。知ってる。



だけど、それって「その人」が、たった一人で成し遂げたワケじゃないと思うんだよね。



賛同する人、協力する人、逆にデメリットなどのマイナス部分をちゃんと意見する人…



それらが沢山いて、初めて成り立つんだと思う。



「スタッフ」って言うのかな。そう言う人達。



その存在があって、No.1がいて、その二つが力を合わせて初めて、



大きな仕事を成し遂げられる。





「何を当たり前のコトを…」



まあまあ、そうなんだけど、




たまに改めて思い返さないと、



意外と忘れてしまうコトってあるじゃん。



再確認って感じかな?





何かを成し遂げる。


自分の仕事…



一人の人間として社会に出れば、誰でも必ず与えられる「役割」



それはその人の価値や限界を決めつけるものではなく、



何かを成し遂げる為に必要な労力。



なんじゃないかなって思ってさ。



誰でもイイワケじゃない、オンリーワンの力。



その人の出来るコトを出来る範囲で。



精一杯が沢山集まれば、必ず何かを成し遂げるコトができる。



No.1が偉くないワケじゃないし、その他大勢が悪いワケじゃない。



必ず自分には役割がある。



目標があって、それに向かって精一杯やって、



その精一杯が協力し合えば、



「馬鹿げた夢」が「素晴らしい当たり前」に変わる。




そんなコトを思った出勤の一時でした。



朝から長くてごめんね…



しかも携帯からだから指痛くなってきた…



さっき電車でカズマにばったり会って一緒に出勤してんのに、



無言で携帯をいじる俺…



我ながらマイペース。



さ。今日はイイ天気だし、



気持ちもすっきり!イイ仕事できそうだな!