母といつもの安否確認を兼ねて(母は年寄り扱いされた。と怒るかもですが?)電話をしました。
たわいのない会話ですが一人暮らしの母には気分転換になるのではと思っています。
母はその年の方らしく新聞やニュースを見るのが大好きです。
図書館に行って全新聞を片っ端から読むのが趣味です。
読書も勿論好きです。
亡くなった父親はもっと新聞がタイスキで子供の頃ニュースを見ているときに私達兄弟?(私が長女で弟が二人)が話すと「静かにしろ!」と昭和の父親そのものでした。
母は世相に疎くないです。
今日はビーガンについて私が勝手に話していると「ようは自然を大切にすることだねー」と言っていました。
ビーガンもそうですがコロナも、ようは自然を大切にすればこんな感染症がはやらなかったのではないかとの持論を持っています。
私の考えではそんな簡単な事ではないとは思います。
しかし満更否定もできません。
マーズもサーズも🐪やコウモリを媒介にして流行った感染症だと認識しています?
エボラ出血熱は確か人間が入ってはいけない土地に踏み込み現地のさるを介して人に感染して内臓から出血し死に至る恐ろしい感染症だと聞いています。
そう思うと人間が自然を大切にして、自然動物の生活する領域に勝手に入っていなかったらこんなことにはならなかったかもです。
ある意味母の言っているのは一理あるかも?
アマゾンの自然も破壊され部族の人達にウイルスをもたらした。
今こそ自然回帰し大切にしないとしっぺ返しにあうかもです?
人間が勝手に入ってはいけない未開の地はあるのかもです。
アラスカのとある未開だった土地に現代人が入ったために現地の方々が風邪をひくようになった。
それまでは風邪のウイルスが入っていなかってのでしょう。
今まさに思考をシフトする時です。
あまりにも経済中心の考えだった為にコロナのような感染症が世界中に蔓延するに至った。
失ったものはあまりに大きい!
GO-TOも今止めなければならない。
このまま政府が経済中心の思考に舵を取れば後になって取り返しがつかない。
GO-TOで使う予算もっと広く各飲食業界や旅行業協会を含め一時無利子無担保で融資するのも一考だと思います?
