諸葛孔明と現代を連想 | 「人生」の面白さを知る、何気ないエッセンス

「人生」の面白さを知る、何気ないエッセンス

こんなことがあるのか、あんな考えもあるのか…といった人生のエッセンスを3分間で学びましょう!

たまに自分のブログのカテゴリーは、

書籍だったなあと思い返し、

それなりのことを書かないといけないと思ったりします。

そこで、今日はこんな切り口にしてみました。

 

最近、朝の歯磨きタイムに合せて読んでいるのが、

一橋大学大学院の名和高司教授の

「コンサルタントを超える問題解決と価値創造の全技法」という本です。

 

マッキンゼーとボストン・コンサルティング・グループという

両巨頭のコンサルティング会社で実務経験を積んだ

名和先生だからこそ、

これからの時代にはその両社を越える問題解決を

最終的には目指してほしい」という内容でした。

 

二社をクローズアップするものの、

著者の名和先生にとっては

マッキンゼー時代の大前研一氏は

余程インパクトが多かったのか、

途中は礼賛のオンパレード。

これも、あれも素晴らしい考えだと紹介されています。

 

そんな中で、印象的であったのは

大前研一氏の連想力です。

全く関連性のない二つを連想・関連づけて

新しい着想を練るのだそうです。

 

アニメ作品もそうなのかしれません。

今日からフジテレビ系列で放送された「パリピ孔明」。

軍師として歴史上名高い諸葛孔明と

パリピな世界。

どこをどうひねり出しても連想できない、二つを

無理無理に繋げてしまうところに面白さがあるんでしょうね。

 

ただ、それとドラマの満足度は別なので

また改めて書こうと思っています。