たまに自分のブログのカテゴリーは、
書籍だったなあと思い返し、
それなりのことを書かないといけないと思ったりします。
そこで、今日はこんな切り口にしてみました。
最近、朝の歯磨きタイムに合せて読んでいるのが、
一橋大学大学院の名和高司教授の
「コンサルタントを超える問題解決と価値創造の全技法」という本です。
マッキンゼーとボストン・コンサルティング・グループという
両巨頭のコンサルティング会社で実務経験を積んだ
名和先生だからこそ、
これからの時代にはその両社を越える問題解決を
最終的には目指してほしい」という内容でした。
二社をクローズアップするものの、
著者の名和先生にとっては
マッキンゼー時代の大前研一氏は
余程インパクトが多かったのか、
途中は礼賛のオンパレード。
これも、あれも素晴らしい考えだと紹介されています。
そんな中で、印象的であったのは
大前研一氏の連想力です。
全く関連性のない二つを連想・関連づけて
新しい着想を練るのだそうです。
アニメ作品もそうなのかしれません。
今日からフジテレビ系列で放送された「パリピ孔明」。
軍師として歴史上名高い諸葛孔明と
パリピな世界。
どこをどうひねり出しても連想できない、二つを
無理無理に繋げてしまうところに面白さがあるんでしょうね。
ただ、それとドラマの満足度は別なので
また改めて書こうと思っています。