TBS系列の日曜劇場「VIVANT」の最終回が放送されました。
今回は、地上波だけでなくネット「Tiver」でも
無料で見れると言うことで盛り上がっていました。
上手いなあと思ったのは、
ドラマの背景や今後の展開に
視聴者を巻き込む手法です。
犯人探しではなく、
今後のドラマ展開へのヒントがあちらこちらに散りばめられているぞ、
それらを見つけ出そうという仕掛けでした。
地上波だけでは、見直しはできません。
でも、ネットが絡んでくると気になれば同じコンテンツを
幾度も見直せます。
今回は無料でしたが、
今後は有料化することも可能です。
もう一つは、ラストの見せ方です。
これは映画でもよくやる手法ですが、
次回へのつながりをにぎわせていました。
映画化するなり、ドラマのパート2、
どちらでもいける展開でしたね。
ただ、これまでの福澤監督による日曜劇場と比較すると
スケールが大きいのは認めるものの、
視終わった後の爽快感がなかったのは残念です。
それを狙うと内容が薄くシンプルになる。
あえて複雑化することでリピートを狙う作戦に出たという
ことなんでしょうね。
どうですかね、視聴率は。
私の予想は20%弱です。
当たるでしょうか。