大学の頃、米国に旅行した際には
敢えてニューヨークには立ち寄りませんでした。
いつの日か、ビジネスで来る日があることを
祈っていたことからです。
残念ながら、その想いはまだ叶っていません。
もう、何年掛かっているんだと言われそうです。
そうかと思うと、
大谷選手のようにもうどこの球団に行っても活躍できるのではと
思われるほどの選手になって、
アメリカンドリームを叶えている選手もいます。
また、大谷選手と同じ年齢の
元・阪神の藤波投手は
「日本では活躍の見込は難しい」と思われていたにも関わらず、
米国に渡り苦しみながらも防御率を2点台にまで
持ち上げてきました。
一時は12点台ですから、信じられないほどの数字です。
素晴らしいですよね。
新たな球団へとトレードになりましたが、
この先、さらに大化けする可能性大です。
さて、自分としては今からどんなドリームをぶちまけていくか。
防御率でいえば、12点台どころか20点台かもしれない状態。
どう切り替えしていきましょうか。
まずは、目の前のアウト一つひとつを取ることにしましょうかね。
とまあ、すごいなあと憧れるのはやめましょう。
どこかで聞いたフレーズを思い出しました。