今日のブログは、長野県民以外には
絶対響かない話題です。
それは何かというと、
長野県民歌「信濃の国」の話だからです。
今でも、三つ子の魂云々ではないですが、
長野県出身者が集まると
思わず口ずさんでしまうのが、
この「信濃の国」です。
小学校の頃から、何かと歌い続けていてるので
長野県民であれば誰もが知っていると言っても良いほど。
今日の「ケンミンショー」では、
その「信濃の国」が紐解かれていましたが、
テレビの演出抜きに昔は、
長野と松本で「おらが県庁所在地に相応しい」と
言い合っていたほど。
なので、いつ長野県が分裂してもおかしくない状態でした。
それを救ったのが、「信濃の国」であったとまでは
知りませんでしたが、
そういうことがあってもおかしくないんですよね。
もう、出身地の長野を離れた年数が
いた年数よりも長くなりましたが、
やはりこの曲には懐かしさを覚えますね。
それにしても、長野=信州は、
昔から小さな藩しかなく、
県としてのまとまりに欠けていました。
それを救ったのが歌の力であったのかもしれません。