大河ドラマもいよいよ佳境 | 「人生」の面白さを知る、何気ないエッセンス

「人生」の面白さを知る、何気ないエッセンス

こんなことがあるのか、あんな考えもあるのか…といった人生のエッセンスを3分間で学びましょう!

歴史ファンにとっては、

NHK大河ドラマは見逃せません。

今回の「鎌倉殿の13人」もしかりです。

 

ドラマはいよいよ佳境を迎えつつあります。

将軍実朝の暗殺近しというところですね。

 

過去の出来事なので、

その背景に何があったのかは

推測の域を超えません。

 

一応、学説や書物では

こう言われているというのはあるにせよ、

それが正しいというわけでもありません。

 

この実朝暗殺にしても、

北条義時が盟友、三浦氏と組んで

二代将軍の子を煽り、

朝廷と関係を密にしようとする実朝と

その橋渡しとなっている源仲章を

一気に葬ったとも見えなくもありません。

 

もちろん、三浦氏の単独犯かも。

とまあ、色々仮説を立ててみるのも

歴史の面白さですよね。

 

それにしても、大江広元の子孫が

毛利氏につながるとは不勉強でした。

まだまだ知らないことが多そうです。