もったいないが、無駄を生み出すことも | 「人生」の面白さを知る、何気ないエッセンス

「人生」の面白さを知る、何気ないエッセンス

こんなことがあるのか、あんな考えもあるのか…といった人生のエッセンスを3分間で学びましょう!

もう死んでしまったが、

母親がこんなことを言っていました。

 

実家に姉妹4人が集まった際に、

「餃子を焼こう」という話になるのは良いが、

誰も「私が焼きます」とは言い出さないと。

 

それだけ、餃子を焼くのは苦手という

意識を持っていたそうです。

本当に苦手だったのでしょうか。

 

私もここ最近、家にある古いフライパンで

餃子を焼こうとするものの

レシピ通りにやっても

フライパンに餃子が張り付いてしまい

お皿には具しか並ばないという状態が続いていました。

 

今日は少し大きめになるが、

我が家最新のフライパンで焼いてみようと

作戦を変更してみると

何てことはありません。

レシピ通りの焼き餃子が仕上がりました。

 

結局、今まではのフライパンは

長く使い過ぎていて

表面のコーティングが

はげ落ちてしまっているんでしょうね。

 

恐らく、母親の姉妹も

昭和世代でモノがない時代に育ってきたので、

家ではもう何年も使っているフライパンで

餃子を焼こうしては失敗していたんだと思います。

 

餃子以外でもこういう話ってあるんでしょうね。

新しい仕組み、道具を入れれば

スムーズに行くのに、

「もったいないから」「まだ使えそうだから」と

昔ながらの仕組み、道具を活用し続けて

余計な手間を掛けてしまっているということが。

皆さんはいかがですか。


もったいないが、無駄を生み出すこともあるんですよね。