今年のGWは、最大10連休。
今日4日あたりを過ぎても
まだまだ中間点かあという気分でしょうか。
旅行・買い物、お出かけ三昧の方が
多いと思いますが、
私は事情があって仕事と読書に耽っています。
乱読大好きな私には珍しく、
三冊しか持ち出しませんでした。
その中の一冊が、吉川英治の「新平家物語」。
平清盛を中心とする平家の盛衰を記した本です。
どうも私は、平家よりも源氏が好きで
現在の大河ドラマ「鎌倉殿の13人衆」も
好んで視ています。
これが戦国の3武将になると
豊臣秀吉に最も惹かれ、
以下、織田信長、かなり離れて
徳川家康という好みの順でした。
でも、面白いですね。
人生を重ねてくると
徳川家康って国を治める発想がすごいなあと
気付き、評価が変わってきたりします。
ひょっとして、平清盛もそうかもしないので、
「新平家物語」で改めて人物像を探ってみたいと思います。