オミクロン株は、猛烈なスパートをかけていますが、
ビジネスという観点では、
今週はウォーミングアップ・モード。
来週から本番という流れのようです。
執筆すべき原稿もすべて終えたので、
今年2回目の昔町散歩に行ってきました。
今日は、栃木県栃木市。
ここは、蔵の街として知られています。
何しろ、江戸時代には、
市内を流れる巴波川の舟運で
江戸まで木材や農産物を運んでいたほか、
日光例幣使街道の宿場町として栄えていましたからね。
しかも、今もその面影が残っているのが
素晴らしいです。
スターバックも特別仕様の外観にしています。
今日は天気が良かったこともあって、
中高年の方(自分のことを含めてですが)が、
結構散策していましたね。
ただ、川越と違って
若者はほとんど見かけないというのが、
栃木の残念なところです。
しゃれたお店もあるんですけどね。
やはり、絵になるのは巴波川ですかね。
川沿いを歩いているだけでも良い雰囲気ですし、
舟の上から蔵の街並みを楽しむこともできます。
お昼抜きで出掛けたので、
24年前に発行されたガイドブックに
掲載されていた「こまどり楼」で
名物ラーメンを食べたくて、
脚を延ばしてみたものの、
残念ながらランチタイムは終了していました。
それで、日光例幣使街道方面に行ってみることに。
ここは、地域ぐるみで伝統的な建造物を保存しようと
取り組んでいるらしく、
私からすると一気にポイントアップ。
しかも、これまた古きガイドブックに
載っていた「田楽あぶてん」というお店の
ランチタイムにギリギリ滑り込むことができました。
里いもと、豆腐、こんにゃくの
田楽盛り合わせをオーダー。
価格は、550円(税込み)でした。
24年前が500円ですから、
消費税率の上昇を考えると
ほとんど変わらない値段で提供しているようです。
頑張りますよね。
ガイドブックでは栃木駅から新栃木駅まで、
トータルで6時間のコースと書かれていましたが、
寄り道を最小限に抑えると2時間でお釣りが来る
気軽な待ち巡りでした。
それでも、土浦の方には申し訳ないですが、
栃木は楽しめましたね。








