以前、ブログでも書いた記憶があります。
都内を歩いていたら、
すれ違う人たちが、
ほとんど両親と娘の三人組。
しかも、いずれも正装だったんです。
「今日はやけに多いなあ」
「皆どこに行くんだろう」と
気になっていたら、
答えに辿りつきました。
都内でも有名な女子生徒向けの
完全中高一貫校。
人気子役も合格したものの、
芸能との二股はできないといことで
入学するのを諦めた学校の
合格発表日だったんです。
当時はまだコロナ禍前ですから、
テレワーク下でもありません。
お父さんは、この日のために
有休か半休かを取ったんでしょうと
いう感じでした。
そんなことがあったなあという
ノリで視ているのと
妙にうなずけるのが、
日本テレビ系列のドラマ「二月の勝者」です。
原作は、『週刊ビッグコミックスピリッツ』に
連載されているマンガみたいですね。
中学受験は「課金ゲーム」です。
親はスポンサー。子供は金脈です。
塾教師は教育者ではなく、サービス業です。
合格のために必要なのは父親の「経済力」。そして母親の「狂気」。
「受験塾」は「子供の将来」を売る場所です。
これらは、番組のホームページにある言葉ですが、
有名中学に入学されたご家族は、
どうご覧になっているのかあと
気になってしまいました。
土曜の夜に視る番組としては面白いですよ。