中学受験は家族ぐるみ | 「人生」の面白さを知る、何気ないエッセンス

「人生」の面白さを知る、何気ないエッセンス

こんなことがあるのか、あんな考えもあるのか…といった人生のエッセンスを3分間で学びましょう!

以前、ブログでも書いた記憶があります。

都内を歩いていたら、

すれ違う人たちが、

ほとんど両親と娘の三人組。

しかも、いずれも正装だったんです。

 

「今日はやけに多いなあ」

「皆どこに行くんだろう」と

気になっていたら、

答えに辿りつきました。

 

都内でも有名な女子生徒向けの

完全中高一貫校。

人気子役も合格したものの、

芸能との二股はできないといことで

入学するのを諦めた学校の

合格発表日だったんです。

 

当時はまだコロナ禍前ですから、

テレワーク下でもありません。

お父さんは、この日のために

有休か半休かを取ったんでしょうと

いう感じでした。

 

そんなことがあったなあという

ノリで視ているのと

妙にうなずけるのが、

日本テレビ系列のドラマ「二月の勝者」です。

原作は、『週刊ビッグコミックスピリッツ』

連載されているマンガみたいですね。

 

中学受験は「課金ゲーム」です。

親はスポンサー。子供は金脈です。

塾教師は教育者ではなく、サービス業です。

合格のために必要なのは父親の「経済力」。そして母親の「狂気」。

「受験塾」は「子供の将来」を売る場所です。

これらは、番組のホームページにある言葉ですが、

有名中学に入学されたご家族は、

どうご覧になっているのかあと

気になってしまいました。

 

土曜の夜に視る番組としては面白いですよ。