「攻めて行ったからこその結果です」。
このフレーズは今回、
バレーボールの試合で
良く聞かれた言葉です。
特に、サーブの場面ですよね。
厳しいところに打たないと
いけないからこそなんでしょう。
でも、サーブは一試合に何回もあります。
攻めるサーブがあっても
問題はありません。
難しいのは、一発勝負です。
典型的なケースが東京五輪の花形種目・
男子陸上100m×4リレーでした。
この種目、日本チームは連続でメダルを
取っている得意種目。
今回もと大きな期待が寄せられていたなかで
チームが選んだ戦略は、
リスクをテイクすること。
その背景には、
中国チームの台頭があったんでしょうね。
結果的にはそれが
日本チームに焦りを産んだのかもしれません。
アンダーパスがどんなに素晴らしい技術であっても、
もはやそれだけでリレーでメダルを得る時代は
終わりましたた。
個々の力を上げる。
そこを強化していくしかない気がします。
そのスタートラインに位置づけられたら
良いと思います。
今日は、女子バスケット・日本チームの
快進撃を書きたかったのですが、
それは決勝のアメリカ戦後に
残しておきましょう。